【2023年最新版】コスパ最強の超低遅延120Hzゲーミングプロジェクター『BENQ TH685i』を紹介。

 

はじめに

プロジェクターの購入を検討している人で以下のような疑問があるのではないだろうか?一つ一つ回答した上でレビューに移りたいと思いまする。

遅延あるんでしょ?ゲームするならモニターじゃなきゃ駄目なんじゃ?

ゲーミングプロジェクターと謳っている製品は基本遅延が無いものと思ってもらって大丈夫です。

そもそもプロジェクターは映画やアニメ鑑賞を前提に開発されており、どれくらい遅延するかの指標となる「応答速度」については考えて作られていないことがほとんどです。

現にゲーミングプロジェクターと謳っている製品以外のプロジェクターのスペック表を見てみてください。

企業としては「遅延があります」なんてことは口が裂けても言いたくないのでそもそも応答速度についての表記が無いプロジェクターがほとんどです。

応答速度がどれくらいなら遅延を感じないの?

遅延あるか否かは、応答速度が大体15ms以内であれば人間が感知できるほどの遅延はないものと考えていいです。今回紹介するTH685Tiは8.3msであり、これはプロジェクターの中では最速を誇ります。

TH685iとTH685の違いって何?

Android TVの有無です。

WiFiさえ繋げばリモコン操作でアマプラとかTVerとかのサブスクを見れますよって機能です。Amazonが出してるFireTV Stickと同じです。スマホの画面をプロジェクターにも投影できるのとか強いです。

 強いて言うならAndroid TVだとネトフリが見れないのでそこが懸念点ですね。私はAndroid TVは使わずにFireTV Stickを別途接続して使っちゃってます。これはおまけみたいなもんで考えたほうが良いと思います。

TH685iのスペックについて

詳細はこちら→TH685i 仕様 | ベンキュージャパン

注目すべきスペックについては以下の通りです。

解像度:1920*1080
応答速度:8.33ms
フレームレート:120Hz
HDR対応:あり
投写方式:DLP

紹介したいスペックはこんなとこですかね。ルーメン値(明るさの上限)とかは正直あてになんないのでここでは紹介しません。

解像度

解像度は1920*1080のフルHDで標準的なスペックをしています。

可もなく不可も無いって感じですね。

ちなみに中華製のプロジェクターだと入力はフルHDに対応してるけど出力はHDにしか対応してないって場合がかなりあるのでマジで注意してください←筆者も引っかかった。

TH685iは入力も出力もフルHDなので安心してください。

応答速度

 応答速度は脅威の8.33msです。ゲーミングモニターとかだと1ms~5msなのでそれと比べると見劣りしちゃうかもしれませんが、人間が感知できるレベルではありません。強いて言うならプロゲーマーレベルのコンマ秒の世界で競ってる人なんかは関わってくるかもしれませんね。私は最近競技エイミングの世界から離れて、スマブラを嗜んでたりするんですが、このプロジェクターでマリオ使ってVIPまで行きました(自慢)
 まぁ何が言いたいかというと遅延なんてのは感じる暇もなかったと伝えたかっただけです。

フレームレート

 ゲーミングプロジェクターの中でも珍しいフレームレート120Hzというスペックを誇っています。Switchとかプレステだとそもそも上限が30だったり60だったりするんでこの強みを活かせないですけど、PCに接続したらこのプロジェクター、控えめに言って最強になります。PCにグラボ積んでるなら120Hzくらいなら余裕でだせるんでヌルッヌルでゲームできます。

 接続時に注意点があるんですけど、120Hzに対応したHDMI 2.1という規格で接続してあげる必要があります。モニター買ったときに付属するHDMIケーブルとか市販で売っているようなHDMIケーブルは基本通常のHDMIケーブルでフルHD/60Hzまでしかでないので、前述したHDMI 2.1規格の4K/120HzのHDMIケーブルを買って上げる必要があります。

※ここだけの話、この仕様しらない人結構いるっぽくてメルカリに120Hzでない不良品だったので出品しますなんて人もいます。

HDR対応

 HDRにも一応対応しています。通常より色が鮮明になって映像が綺麗になるよってやつですね。正直HDRに対応したコンテンツが少なすぎるので使い道はほぼ無いです。今後もっとHDRコンテンツ普及してくれることに期待です。

投射距離 / 画面の投射サイズ

投射距離とは、これくらいの距離でプロジェクターを置いたらこれくらいのインチサイズで投影されますよって指標のこと。以下に公式から引用した投射距離を載せておきます。

80インチ:約2.66m~2.92m

100インチ:約3.32m~3.65

120インチ:約3.99m~4.38m

インチをcmに変換するサイト→80インチ(16:9)からmmに変換|画面インチサイズ計算 | プロジェクタースクリーン専門店《公式》シアターハウス

価格について

 アマゾン価格で10万〜13万ってとこです。なかなか高いですが遅延が無くてフレームレートが120Hzだせるプロジェクターとなると、「TH685i」しか選択肢がありません。疑うなら調べてみてください。「映画とかアニメも鑑賞したいけどゲームも快適に遊びたいんや!」というニーズを満たしたプロジェクターは「TH685i」これ一択です。

 近いスペックで上位グレードの「BenQ TK700STi」という製品もありますが、解像度が4Kであること以外はほとんど差が無いにも関わらず23万します。

 

まとめ

https://www.dropbox.com/pri/get/%E5%86%99%E7%9C%9F%202022-02-01%2018%2052%2014.jpg?_subject_uid=705112103&w=AAD7kNXZH6eQMmxOWzszSdPMWeqO6TQsPxty9jQeidlnLQ

 このプロジェクターを最強たらしめているのは、映画も楽しみたいしゲームも快適に遊びたいというニーズを答えるために他製品では見られない「フルHD」「応答速度8.3ms」「フレームレート120Hz」というスペックを兼ね備えたからに他なりません。これを実現している他のゲーミングプロジェクターは存在しません。

 嘘です過言です。無くは無いですが少なくともTH685iより安い価格帯でこれを実現しているプロジェクターは存在しません。

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